
キャバで働く女性は「お水の女」、では風俗は?
新しい風俗ワードを考えてみる。
キャバやスナックは「お水の世界」と呼ばれます。そして、そこで働く女性は「お水の女」と呼ばれます。
由来としては、「水」という言葉どおり流水のごとくある時は量が多くある時は量が少なく、水に例えられる収入が商売のごとく。とする説が最も有力だと思われます。
では、風俗は何と呼ばれるのでしょうか?
何だと思いますか?
実は、読んで字のごとく・・・
「お風の女」なのです。なかなか面白い表現だと思いませんか?
まあ、あんまり浸透していません(笑)
お風の女を流行らせたいっ!
多分、「お風の女」と嬢の皆さんを読んでいるのは私と沖田×華さんだけだと思います。
先日「お風の女」と心の中では良く使っていた言葉を、漫画家:沖田×華さんの「蜃気楼家族」の中で沖田さんが私と同じように使っていたのを知って猛烈に嬉しくなりました。
沖田×華さんを知らないという、不真面目な風俗嬢の方は以下からご覧下さい。
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ゲッツ板谷氏のウェブサイトに突如、登場し、度肝を抜いた驚異の新人の新連載! 元看護師で、元風俗嬢、両刀遣いで現在マンガ家。 こんな女の生きる道があるのか!? 『こんなアホでも幸せになりたい』の感動が再びよみがえる!
出典:沖田×華 第109回 沖田×華の蜃気楼家族<沖田×華の蜃気楼家族> - 幻冬舎plus
ググっても「お風の女」はヒットしない。
そもそも、「お風の女」とググっても何一つヒットしません。
それなのに、沖田×華さんは堂々と「お風の女」という造語を自らの漫画の中でずうずうしくも当然のように使用されていました。
お水の女よりも、ずっと・・・ぐっとくる存在。
よりいっそう、ぐっとくる「女」として「お風の女」なのではないか?と近頃良く思います。
そんなわけで、2016年は「お風の女」という言葉が「泡姫」「嬢」「夜の風呂屋の女」といった言葉と並んで新しく風俗業界を飾る言葉となるのを期待している2016年正月でございます。